■CNCガラス研磨機によるサンプル

・CADによる制作図面により右写真形状のようなものから複雑なもの(多少の制約あり)まで制作可能。



・ワンウェイ(片面)方式による孔明の加工が可能。
 合わせガラスも孔明可能です。

●フルラウンド(オパールカット)加工

・ガラスの中央にも孔明、艶出し、フルラウンド加工もできます。

●サム加工(バードベイク)

・右写真のような形状のもので、小口面を1/4円状に仕上げたもの。親指(サム)の腹を上にして横から見た絵に似ています。
ガラスの出隅部分が気になる場合などに使われます。
意匠的な仕様にも使われます。
●OGカット(S時カット)
・小口面にS字状の曲線を施した加工。
 テーブルトップなどに最適。
●傾斜加工

・切断面を斜めに削り取る。

  傾斜角度(45°〜90°)

 

 ガラスをある角度で突き合わせて施工する

 場合などに仕様します。
 (トメ仕上など)

●幅広面取加工

・切断面を斜めに削り取る。
  傾斜角度(3°〜45°)

 面取幅は30ミリまで可能。
  (3ミリの場合は22ミリ位まで)

 30ミリ以上については要相談